トップページ > ホットニュース マップ > 新製品 2007 ー HA4


【 概 要 】
【 特 長 】
 今日のデータ容量の飛躍的な増大は、今後も更に拍車がかかる状況です。 また、増大したデータは単なる情報源から、企業資産へとその価値を変え、 データの喪失や漏洩は企業の存亡を揺るがす要因ともなりかねません。現在では、データ保護・障害対応のためのデータバックアップは、必然的なJOB であり、 バックアップの構築・運用には増大するデータ量に対してテープ・バックアップによる暫定的なソリューションがまだまだ主力です。刻一刻と増大するデータ量に対し、シーケンシャルで時間がかかるテープ・バック アップは、 工数と障害時のデータ復旧にも時間がかかり、データ増加に伴う、運用管理に歪が生じている事が 多々伺えます。
 これらの問題の一つの解決策として、高速なRAIDユニットをハードウェア ミラー コントローラー BIOS “ Excella HA-RAID ” によって、大容量データの二重化を図り、RAID 障害時のシ ステムダウンをなくし、更に、自由にHA-RAID 配下のRAID の切り離し、再接続が可能とな り、 RAID ユニットの静的保管や別サーバーへの接続などが可能となりました。 HA-RAID は、RAID 価格低下と国内自社開発で可能となった、安価なHA ハードウェアソリュー ションです。



















配下に最大4 台のRAID ユニットを接続し、
RAID 0, 1, 1-3/4Drive を構成。
RAID ユニットをさらに冗長化・大容量化
( RAID 60, RAID 61, RAID 61-3/4Drive )。
障害が発生したRAID ユニットを安全にリリ−スし、
ホットプラグでメンテナンス可能。
メンテナンス完了したRAID ユニットは、
選択接続ボタンでデータの再構築可能。
ホスト側との接続は、
Ultra160 SCSI, e-SATA, IEEE1394b(FireWire 800)。
ホスト側からは、1 台のディスクとして動作。
大容量2TB オーバー対応。
Ethernet 経由でのモニタリングおよび
メールでの障害通知が可能。
ホストから一時的にアンマウントすることにより、
RAID ユニットのデータをRAID 1-3/4Driveモードから
任意に切り離し、そのままバックアップとして
静的保管やミラー・バックアップが可能。

詳細は HA-104 製品案内ページ をご参照ください。
 
  トップページ | ホットニュース | 個人情報保護法 | サイトマップ | カタログ・資料 | 問合せ先 | リンク  
Copyright © 2008 BIOS Corporation. All rights reserved.