RAID
6 には、”2D-XOR法”と”P+Q ガロア法”の2方式があります。この2方式に採用されているアルゴリズムが異なるために、ディスクアレイのストライプ全体への書き込み処理などでは、ディスクI/O処理のパフォーマンスが大きく異なります。本装置では、新開発のコントローラを搭載した”P+Q
ガロア法”を採用。従来、2種類のパリティを演算処理する手順が複雑で性能が発揮しにくいという問題点を、新開発のハードウェア(ASIC)を搭載し、2種類のパリティを全てハードウェアで同時生成/修復することにより解決。RAID
6処理を RAID 5とほぼ同等の速度で実現しました。 |